浜名湖畔から、宿へ戻る。皆が走っている様子を見たくて、後方を走ってみた。おぉ、壮観だ。ツーリングは後ろを走る方が楽しいかも。
信号待ち。…んん?
やっぱり気になる、なるまつもとくんのライポジ。
その後無事に宿へ到着して、残された時間を皆で談笑。
この時つぅさんと話していたんだけど、俺のカブを雑誌で見かけたことがきっかけで、カブを本格的にいじろうと思ったとのこと。そんなことを言ってもらって嬉しかったし、本当は「ありがとうございます!」と大きな声で返事をしたかったんだけど、この時の俺はちょっと下を向いて「はぁ…。」なんてつまらないリアクションをとってしまった。凄く後悔…。
だってさ、これがね、コタくんとかだったら、「だろ?カブサト号スゲーべ?お前も精進しろよ?」ぐらい言うさ。
でも、自分より何もかもが上なつぅさんにそんなことを言われたら、嬉しい気持よりも、恥ずかしかったり申し訳ない気持の方が先に立ってしまうよ。それで、あんな煮え切らない微妙な返事をしてしまった…。
うーん、こんな風に恥ずかしくならないくらい、カブサト号を細部まで綺麗に仕上げたいものだ!