■SummerAttack'08 -01: 08/07/19 - カブに関係すること

SummerAttack'08

SummerAttack。ずーっと楽しみにしていた、多分この夏最初で最後のイベント。浜松で開催されるため、久し振りに自走(カブに乗っている人達にとっての「自走」という言葉の意味は、本来の意味を離れて「普通は原付では行かないくらい離れている場所に、わざわざカブで走って行くこと」になる)をすることにした。このイベントが企画されてから開催まで時間は結構あったから、カスタムをバッチリ仕上げて参加しようと思っていた。

フューリー・ハンドル

このハンドルもそう。ハンドル周りを中心に、スイッチボックス、スロットル、ブレーキ、配線なんかをごっそり交換する予定だった…。パーツだって、ほとんど発注済みだった…。

で、話しはちょっと変わるけど、俺は人生において一つの真理を見出している。それはこうだ。

「人間とは常に、自分に許される最大限の楽をして生きるものだ。」

という理論。人は、普段の生活で何か選択を迫られたら、絶対楽できる方を選ぶと思う。
例えば、仕事に日程的な余裕があると、先に仕事をすればいいのにとりあえず休んでしまう。朝はギリギリまで寝てしまう。渋滞していればすり抜けをしてしまう。お金が余れば使ってしまう。
そう、常に楽な方楽な方へ流れて生きていると思う。

でも、休めるのに先に仕事をする人、早起きして余裕を持って仕事へ行く人、すり抜けをせずに走る人、お金を節約する人、そういう人だって沢山いる。それはその人達が、そのような楽をすることは自分には許されていない、と判断しているからだろう。
とにかく、自分はここまで楽をしてもいいかな?と思えば、人は絶対そこまで楽をする。例えばそこの判断基準の違いが、遅刻をする奴としない奴の差だったりもすると思う。

何が言いたいかというと、SummerAttackまでにやっておこうと思ったカスタムは、何ひとつ、何ひとつとして、やらなかったということだ。

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